リロケーション物件とは

リロケーション物件とは、留守宅の賃貸物件のことをいいます。
海外赴任、転勤などの理由で一定期間のみ持ち家を空けなければいけなくなったオーナーが、持ち家を売却することなく貸し出しているものです。

普通の賃貸物件と大きく異なる点は、オーナーがいずれリロケーション物件に戻って生活をするところにあります。
このため、契約期間は事前に決まっており、契約の更新は行なわれません。
このことによるメリットやデメリット、さらにほかのリロケーション物件の魅力や難点は別のページで紹介していますので、気になる人はそちらをチェックしてみてください。

なお、リロケーション物件はオーナーと直接賃貸借契約を交わすことになるとは限りません。
オーナーは留守宅管理を行なってくれるリロケーションサービス事業者と契約を交わしていることが多く、借主は賃貸契約の締結をはじめとするリロケーション物件に関するありとあらゆるやりとりは、リロケーションサービス会社とする形になります。

そのほか、リロケーション物件の探し方ですが、リロケーション物件以外の不動産・住宅を探す場合と大きな違いはありません。
いまはインターネットの不動産・住宅情報サイトの利用者が多いですが、リロケーション物件はこの手のWEBサイトで探すことも可能です。
また、リロケーション物件を取り扱っている、前述したリロケーションサービス会社のホームページで、貸し出されている物件を検索することも可能となっています。



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